1人の可能性はFAJ全体の可能性。信じて応援してくれる会社です。

小濃 義広
支店長/2015年9月入社

エフエージェイとの出会いのきっかけは、2011年3月11日に発生した震災です。福島で暮らしていた私たち家族の避難先となったのは、300キロ以上離れた土地でした。当時、半導体工場に勤めていましたが、当然のことながら都合よく転勤できるということはありません。生活を守るため2年ほど単身赴任を続けましたが、家族と離れて暮らす生活は想像以上に辛いものでした。

改めて家族と一緒に暮らすことを決意し、転職活動を行なう中で見つけたのがエフエージェイのHP。実は以前に派遣会社で勤めた経験があった私は労務環境に苦い思い出があり”派遣会社だけは避けたい…”という想いがありました。しかし、社内制度が充実している点、短期間で急成長を遂げている点、そして何より楽しそうに写真に写る多くの社員の姿を見て、気がついたら応募してしまっていました。

風通しが良い社風。だから迷わず挑戦できる。

現在、支店長を任されていますが、支店長という役職をいただくことに躊躇した時期がありました。もともと抱いていた派遣会社の労務環境への不安を払拭できずにいたのです。それを知った当時のマネージャーや支店長が私の不安が無くなるまで親身に後押ししてくださったことは今でも心に残っています。

支店長になってからは周囲に対しての感謝の気持ちが一層高まりました。自分がしてもらったようにメンバー1人ひとりの将来的な目標に対してのサポートを大切にしています。

こうした風通しの良さはエフエージェイならでは。相談事に限ったことではなく、何事もチャレンジする意欲を含めて評価される社風ですから、「こんなことがしたい」と手を挙げれば誰にだってその機会が与えられます。また周囲の仲間も手を挙げた社員の可能性を信じて応援するのも魅力です。この心強さや一体感は”ここにしかない”と自信をもって言えますね。

2,000人近くの社員に見守られレッドカーペットへ

私には入社当初から「社内表彰を受ける」という目標がありました。評価される挑戦とは何か…自問自答する中で、退職が止まらない現場の純増に注力することに。難しい挑戦でしたが、結果を出したい一心で毎日現場へ通い、スタッフフォローとクライアントへのオーダー確認を根気よく繰り返しました。数字が出だした頃には、仲間からの信頼も得て社員推薦賞を獲得するほどに。

そんな中でいただいたのが支店長として拠点拡大をするチャンス。評価される絶好の機会でしたから”やる”と決めた瞬間から、確実に物にするつもりで走り抜きました。そして迎えたグループ全体のキックオフ。約2,000人の社員の中から1年間で最も活躍した社員として年間MVPを獲得。表彰台で名前を呼ばれた瞬間、嬉しさよりも先にこの機会をくれた会社への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

エフエージェイにはチャンスがあり、挑戦させてもらえる環境があります。今後、入社される方にも、こうした達成感をぜひ味わってみてほしいですね。