派遣スタッフ から/部長への道、あり〼。/代表取締役社長 土肥 貞之/西日本営業部部長 榊野 貴志

派遣スタッフ から/部長への道、あり〼。/代表取締役社長 土肥 貞之/西日本営業部部長 榊野 貴志

派遣スタッフ から/部長への道、あり〼。/代表取締役社長 土肥 貞之/西日本営業部部長 榊野 貴志

一般スタッフから西日本を統括する部長に!?
そんな夢のような話が、エフエージェイには"あるんです"。
というわけで、社長と部長に自らの体験を語ってもらいました。

第一章

若き日の社長が未来の部長を面接!?

  お二人とも製造現場に勤務された経験があるとお聞きしたんですけど、
エフエージェイにはどういう経緯で入社されたんですか?
土肥 エフエージェイに入社するまでに、僕はいくつかの仕事を経験してるんです。
でも、何をやっても「自分はどうしてこの仕事をしてるのか。誰のために働いてるのか…」
みたいな思いが、いつも心のどこかにあったんです。
  若い頃に誰もが一度は経験する悩みですね。
土肥 そうです、僕も例に漏れずで(笑)。
それで僕の場合は、最終的に自分で起業したいという思いがあったので、
いろんな経験をさせてもらえそうな会社の求人を探したんです。
  それで見つけたのがエフエージェイだった、と。
土肥 厳密に言うと面接に行ったのはグループ会社でした。で、いつか起業したくて…
という思いを面接で話したら、「君にピッタリの会社がある」って紹介されたのが
エフエージェイでした(当時は前身会社のビッグエイド)。
  最初に任された仕事って覚えてますか?
土肥 請負で受注した現場の立ち上げでしたね。
実はその現場の求人を出したときに、応募してきたのが部長の榊野だったんです。
面接も僕がしました。
  えっ、そうなんですか!? 榊野部長は面接官が土肥社長だったことを覚えてるんですか?
榊野 それが覚えてないんですよ(笑)。
  土肥社長は?
土肥 ハッキリ覚えてます(笑)。当時、僕は事業所長で、
確かそのときだけで200人ぐらい面接したんです。
で、ほとんどの人が普段着で来るなか、彼はスーツで来てましたから。

第二章

時給よりも大切なもの。

  印象的だったんですね。榊野部長はどうしてエフエージェイに応募されたんですか?
榊野 いいカッコしても仕方ないので正直に話しますと、時給が良かったのと、当時の現場が家から近かったからです(笑)。まだハタチそこそこだったので、そんなところにばっかり目が行ってましたね。
  ということは、いわゆる普通の派遣スタッフとして働き始めたんですか?
榊野 そうです、そうです。
  どういう感じでステップアップしていかれたんですか?
榊野 担当ラインのリーダーになったのが最初でしたね。
「各スタッフの勤務時間を書くだけでいい」ってことだったので、深く考えずに引き受けたんです。時給も上がるって言われたましたし(笑)。
  実際はどうだったんですか? いろいろ仕事が増えたりとかはなかったんですか?
榊野 それがホントに書くだけだったんです。
でも不思議なもので、いざリーダーになってみると、今まで気にならなかったことが気になってくるんですよ。
で、1年ぐらい経つと時給のことより、どうすれば現場でエフエージェイのシェアが伸びるのか、
どうすればお客様に感動してもらえるのかを、普通に考えて仕事をするようになってましたから。
  任されるということで、責任感が芽生えたんですね。
土肥社長にも榊野部長が変わってきてるという実感はあったんですか?
土肥 ありましたね。「成長を実感してます!」って、自分でも言ってましたから(笑)。
榊野 そこは若かったということでお許し下さい(笑)。
最初の頃なんて、社員さんの顔を見たら「時給上げて下さい!」しか言ってませんでしたから…。
  それは確かに大成長ですね(笑)。正社員になるきっかけって、何かあったんですか?
榊野 ありがたいことに、会社の方から声を掛けていただいたんです。「そろそろ正社員にならないか」って。
土肥 見てる人は、ちゃんと見てるんです。
榊野 ありがとうございます。

第三章

は一緒に作ればいい。

榊野 でもそう思うとエフエージェイには、
現場の派遣スタッフとか契約社員から正社員になったり
役職に就いたりしてる人が多いかもしれませんね。
  それって、すごい夢がありますよね。
実際、榊野部長は派遣スタッフからステップアップされてきたわけですし。
榊野 そうですね。ただ、本当に大切なのは肩書きじゃなくて、
人としてどう成長するかだと思うんです。僕がいつも言うのは
「今、担当している仕事が一生続くわけじゃない。クリアできたら、
ワンランク上の仕事にチャレンジしてもらうので、
常に自分自身をステップアップさせていこうよ」と。
そうすれば自分の存在価値が見えてきますから。
それを体感できるのも、エフエージェイという会社で働くメリットだと思うんです。
榊野 あと僕は結構、面接に立ち会うことがあって、
応募者の人たちと話す機会が多いんですね。
そうすると、夢がなかったり、未来のことを考えられなかったりする人が結構いるんですよ。
  はい。
榊野 実際、僕自身も入社してすぐの頃は、特に夢があったわけではないので、
当時の自分を見てるみたいで(笑)。でも、そういう人たちに机上の空論じゃなく、
自分の経験を元にアドバイスしてあげられる人が多いのも、エフエージェイの強みです。
  説得力が違いますよね。ちなみに、いまはどんな夢を?
榊野 エフエージェイは人材派遣の会社なんですけど、
いつか自社工場を持って、モノづくりのできる組織にしたいのがひとつ。
その上で最終的には世界一の会社にしたいですね。
  目指すは世界、ですか!
土肥 夢は大きく持った方がいいんです。毎日の充実度が違ってきますから。
榊野 だから、「自分には何もない…」って、もがいてる人がいたら、
僕たちのところで一回チャレンジして欲しいんです。
僕が大きな夢を持つことができたのも、エフエージェイのおかげなので。
  今日はお忙しい中、ありがとうございました。
最後にひと言、土肥社長お願いします!
土肥 夢でも仕事でも、与えたり与えられたりするのではなく、
一緒に作っていった方が実りのある人生になります。ポジティブに頑張りましょう!

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