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『ずっと他社の人でありたい』東日本営業部 マネージャ 西澤清

競合からの中途入社。圧倒的に違いを感じたのは、FAJはプロセスを大切にするという点。数字のみ評価される環境からの転職だったが、働き心地の良さを感じた。FAJの良さを愛しつつ、更に数字に強くこだわる姿勢をブレンドすることこそ使命だと西澤は思った。

  • 私の“営業会社感”が一変した。

    営業会社と言えば「決められたレールの上をただひたすら走る。上が考えたやり方で、とにかく数字を追いかける。」というのが一般的だと思ってました。前職はFAJの競合だったのですが、まさにそういうスタイルで、契約書等を作るのも他部署の担当。営業以外に時間を使うことは悪とされていました。FAJは真逆。数字と同じくらいプロセスを評価しますし、業務も領域問わず全部やるスタイル。あまりの違いにしばらくとまどいが消えませんでしたが…逆に、前職よりも攻めの姿勢で働けている自分に気づき、驚きました。

    みんなバラバラなのに、まとまる会社。

    もう一つ驚いたのが、支店ごとのカラーがバラバラであること。各支店長のカラー・考え方・思いがメンバーに反映されており、でも、やり方に関してはメンバーが個々考えてやっている。全員一人一人が自由でありつつ、まとまっているのがFAJのすごさだと思います。そして、FAJとは真逆の世界から来た私の考え方も受け入れられました。支店立ち上げを任された時、前職の考え方が抜けず、つい優先順位をプロセスよりも数字にひも付けて指示を出しておりましたが…注意を受けることはありませんでした。

    FAJに染まらなくてもいい。

    入社してからこれまでずっと、私はどこかFAJっぽくない人間だったと思います。プロセス評価を大切にするFAJで、私ほど数字のことばかり言う人間も他におりませんでしたから(もちろん現状も数字に対する意識は高いのですが、そこばかり言わないという意味で)。でも、そんな私を受け入れてくれた。だから私は、前職の感覚のまま、マネージャという立場からFAJの数字に対するイニシアチブを高めていきたいと思うようになったんです。FAJという素晴らしい会社をもっと成長させる。それが私のミッションになりました。

    レールがひかれていない世界を走る方が気持ちいいってことを、FAJが教えてくれました。

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