社員の思い

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コーディネーター フィン プー リン
神奈川支店 人材コーディネーター

2016年1月、ベトナム人留学生の人材コーディネーターとして入社。
1年間で、ベトナム人留学生は5倍の人数に。

ベトナム人留学生たちのサポートをしていて大変なことはありますか?

うーん。もちろんありますが、どれも大変だとは思わないですね。
たぶん好きなんだと思います、この仕事が。

エフエージェイとフィンさんの出会いを教えてください。
2016年1月に入社しました。エフエージェイに入社する前も人材会社で在日外国人をサポートするお仕事をしていたんです。わたし自身も留学生として来日した経験があるので、その経験や、前職のスキルも生かせるかもしれない、と思い入社を決めました。
ご自身も経験があれば、留学生たちのお気持ちもよくわかるでしょうね。
そうですね。留学生たちは相談する相手がいなくて困っていることが多いです。それに彼らは若い。18歳~25歳くらいの年齢が中心です。そんな彼らが人生一大の決心をして日本へ渡ってきたわけですから、その支えになってあげたい。「兄」のような存在になりたいですね。
実際の留学生たちの様子を教えてください。
留学生たちは裕福ではありません。ベトナムに比べると日本は物価も高いですからね。日本語学校の費用だけは親から援助してもらっても、いざ、日本で生活するための生活費がない。彼らは”4人一組”になって、狭いワンルームで生活していることも少なくありません。なので、まずは生活費を稼ぐための仕事を見つけなければいけないんです。彼らからはよく「仕事を紹介してくれてありがとう」と感謝の声を聞くことが多いですね。
留学生の間で「フィンさん」の評判が広がっているんだとか?
はい。 わたしがサポートしている留学生の子たちが「フィンさんに連絡すると助けてくれるよ」と口コミでコミュニティがどんどん広がっていくんです。特に来日したばかりの留学生は、日本語も話せないケースがほとんどですから、「母国語が通じる」ということも、口コミが広がる大きな理由だと思います。
フィンさんの今後の目標を聞かせてください。
入社当時、20名だった留学生が、1年間で5倍の108名まで増員しました。神奈川支店で1社しかなかった留学生の受け入れ先も、1年間で6社まで増えたんです。企業のご担当者の方は「日本語が話せる外国人」の方を希望されるケースが多いですが、私たちの提案が実って、日本語レベルの低い留学生たちを受け入れてくださる企業がどんどん増加しました。まずは提案を受け入れてくださったお客様には、感謝の言葉しかありません。そして、成功事例をどんどん全国に広げて、「エフエージェイ=外国人留学生のサポートに強い会社」と思って頂けるように、できる限り尽力したいと思っています。

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