社員の思い

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フィールドサポーター 橋本 健太
滋賀第一事業所 ライン長

2009年に一般スタッフとして入社し、2010年にフィールドサポーターへ。
2013年から1年間、請負事業所の新規立ち上げとして、管理者(ライン長)に就任。現在に至る。

今後どんなことに挑戦したいですか?

新規のお客様にフィールドサポーターが必要なら
「僕が行きます!」と立候補したいですね。

エフエージェイと橋本さんの出会いを教えてください。
もともと、派遣スタッフとして登録したのがきっかけです。その後、請負事業所に勤務したときに、たくさんのフィールドサポーターの方に出会いました。「橋本もならないか?」と声をかけてもらったことがきっかけに2010年にフィールドサポーターになりました。
今の配属先である滋賀第一事業所は、新規お取引先の立ち上げだったそうですね。
そうです。立ち上げ当初は大変でした。退職も続くし、当日欠勤も多い。現場が回らない。不良が発生する。本当に悪循環でした。今は随分よくなりましたけどね。
どうやってよくなっていきましたか?
当時の事業所長が「現場を変えていこう!」と発信してくれました。ここの事業所にはライン長が5~6人いたのですが、どちらかといえばこれまではなんでも事業所長任せなところがあって。それをライン長が生産性や品質の責任や結果をもっともっと追求していこう、という組織に変えていったんです。
具体的にはどのようなことをされたのですか?
もともと、僕自身もここに配属された当初は、結果なんてそんなに意識できてなかったんですよ。でも、ライン長になって、1日に作る生産性をどうやったらあげられるかっていうことを考える機会も増えて。あーだ、こーだって、事業所長と話し合ったりして。そしたら、自分自身も「よし、絶対生産性高めていい結果だしてやるぞ!」ってやる気になってきて。その結果がしっかり現れたときに「おっしゃー!」と思う。なんにも考えないで、日々の業務に向き合ってたら、なにも変わらない。でも、少しでも生産性を高めようと意識してアイデア出し合えば、必ず結果がついてくる。それを実感しましたね。
橋本さんが目指す今後の姿について教えてください。
もし、新しいお客さんの現場で請負新規立ち上げをやりたいって言われたら、「よし、橋本や!」と社内からすぐ声があがるくらい、「橋本健太」ブランドももっともっと確立させていきたいと思っています。

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