お客様の声3

前のページへ

関西 お菓子製造会社

2012年9月~ 派遣契約にてお取引開始
現在 派遣契約にてお取引中

外国人留学生の導入で
乗り越えた採用難。

貴社は当初、従業員(パート)の採用にとても苦戦していた、とお伺いしましたが。
  • 竹谷様:はい。弊社の工場では、1日4時間勤務でお仕事して頂いているパートさんが多数在籍しており、その中には派遣のスタッフさんも多数おられます。去年の繁忙期は、例年以上に生産シフトが上がる中、なかなか人が集まらない状況でした。そこでエフエージェイの小野さんに、40名ほどご紹介頂ける方法はなにかないか、とご相談させてもらいました。
そのときに弊社がご提案した内容が「外国人留学生の導入」だった、ということですね。
  • 竹谷様:そうです。最初に提案をお聞きしたとき、正直言って無理だな・・・と思いました。これまで、社内で日本語が話せないレベルの外国人の方を受入れた経験がなく、職場での受入れ体制が整っていない状況があり、できれば、「外国人留学生を採用する、という選択肢は避けたかった」というのが当初の本音です。
避けたい、と思われた率直な理由はなにですか?
  • 竹谷様:一番に気になったのは「言葉の壁」でした。日本人同士でさえコミュニケーションが難しい中で、言葉の通じない外国人の方々と一緒に働く、ということは当初イメージできなかったですね。実際に工場の現場で監督をしている主任たちからは反対の声も多数ありましたし。
それでも導入しよう!と決め手になったのは、どういった理由でしょうか。
  • 竹谷様:わたしたち生産工場が第一に考えなければいけないことは、「生産できる体制を確保すること」です。その為には、何が何でも人材を確保しなければなりません。この時は、今までと同じようなやり方をしていたら乗り切れないな、と思いました。そこで、課題である「言葉の壁」についてエフエージェイさんにご相談したところ、「バイリンガル人材を手配します」とのご提案を頂いたのです。バイリンガル人材とは、2か国語を話せる“通訳”の役割を果たす人材であり、また作業指導も彼らが行ってくれるとのことでしたので、それであれば言葉の壁を乗り越えられるのではないか、と思いました。
実際の現場では「バイリンガル人材」たちはどのような業務を行っていたのでしょうか?
  • 竹谷様:バイリンガル人材と言っても、仕事は「通訳」だけではなく、現場の作業もこなせる留学生達のリーダー的な役割を担ってくれていましたね。留学生達が入社する2週間ほど前から現場での実習を開始し、作業手順や安全面・品質面のポイントを理解して貰いました。その後、留学生たちが勤務をスタートするときには、彼らが母国語で入社前教育から作業指導まで行ってくれたので、導入前に想定していた「トラブル」はほとんど起こらなかったです。当初反対していた現場の主任たちからもエフエージェイさんからご紹介頂いた「バイリンガル人材」の能力の高さと人柄の良さで、絶賛する声が多数ありましたね。
ありがとうございます。最後にエフエージェイに期待することや、ご要望があればぜひお聞かせください。
  • 竹谷様:エフエージェイさんは歴代のご担当者の方も含めて、信頼できる営業担当の方が多い、という印象です。なにか困ったことがあれば、まずエフエージェイさんにご相談させてもらうことも多く、頼りにさせてもらっています。初めての試みでもある外国人留学生の採用が成功したことも、エフエージェイさんのサポートがあってこそだと思っています。今後も繁忙期にはご協力して頂きたいと考えています。ぜひよろしくお願いします。

前のお客様の声(埼玉県 カーオーディオ製造会社)