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エフエージェイは、あなたの「キャリアアップ」を全力でサポートします。

エフエージェイでは、あなたの数年後の‘なりたい姿’に向けてキャリアアップの制度が充実しています。
担当コーディネーターや常駐しているフィールドサポーターと共にキャリアプランを考え、
ぜひステップアップを目指してください。

派遣スタッフから
キャリアアップをしたメンバーを紹介

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フィールドサポーター

橋本 昌也(はしもと まさや)

2006年に派遣スタッフとして入社。
2008年にフィールドサポーターとして社員にステップアップ。
2014年度「ベストFS賞」を受賞。現在は請負事業所長として活躍中。

製造業の楽しさを教えてくれたのが派遣だった。

大学時代に遊びすぎていて、ぎりぎり卒業はできたものの、就職先が決まりませんでした。やりたいことが見つかるまでの短期ということで、派遣の仕事に応募をしました。大手お菓子工場で包装機の操作をするお仕事でした。どうしたら生産数を上げられるか、どう調整すると不良を減らせるかを考えることがとても楽しかったですね。だれが一番多く生産できるか同じ部署の仲間たちと毎日競い合っていました。何がやりたいかわからなかった自分が、食品製造の楽しさを知り、今後もやっていきたいと思えるものを見つけることができたんです。

人生を大きく変えた出逢い

担当コーディネーターから「請負事業所で社員をやってみないか」と声を掛けてもらったのが社員になったきっかけでした。自分が“ものづくり”をするのではなく、スタッフたちが“ものづくりをしやすい環境”をつくることが管理者の仕事。初めは何をすればいいのかわからず、全く上手くいきませんでした。作業者から管理者へ視点を切り替えていくことが本当に難しかったですね。トラブルを未然に防ぐため、品質を維持するために、機械の仕様を上司に付きっきりで手取り足取り教えてもらいました。その時に色々な機械に触れられたことが本当に良い経験になりました。当時の上司と出逢えたことは偶然だったのかもしれませんが、あの時があったから今の自分がいます。「ベストFS賞」を受賞できたのも、その方のお陰だと思っています。

原動力は新しいことへのワクワク感。

新しい請負事業所の立ち上げメンバーに選んでもらえた時は嬉しかったですね。新しい人に出逢える、知らないことを学べることへの好奇心でいっぱいでした。立ち上げは初めてだったので、請負とはどういうものなのかという基礎から学ぶことができました。中でも一番力を入れていたことは “カイゼン”ですね。品質を上げるため、生産性を上げるための現場改善をとことん追究しました。

意識が変わった事業所長。

会社から「他工場で事業所長を任せたい」と話しがありました。急だったので驚きの気持ちが大きかったのですが、大手食品工場で事業所長ができることへのワクワク感もありました。事業所長になり2年が経った今。変わったところは、 長期的な視野で物事を見るようになったことです。この事業所を守らないといけないですからね。顧客の動向を早めに知るために、自ら動いて情報を聞きに行くようになりました。とくに用事がなくても毎日必ず課長さんと話しをするようにしています。そうしようと意識をしたわけでもなく、自然と動いていましたね。先日、請負工程でミスがあった時に、課長さんへ直接謝罪をしたくて6時間待ったこともありました。課長さんから「電話でよかったのに。でもその気持ちが嬉しかったよ。」と言ってもらえたときには、その言葉に6時間分の価値を感じました。お客さんには、困ったらいつでもエフエージェイがいるということを知っていて欲しいんです。「エフエージェイだったらやってくれるだろう」という、そんな存在でありたいですよね。

人を育てることが自分の仕事。

いまの目標は売上を3倍にすること。頑張っているスタッフたちへ還元できるよう、ムダを無くし利益を出せる事業所にしていきたいですね。さらに、キャリアアップを考えている人のポジションをつくっていきたいと考えています。いまの管理者メンバーが事業所長になれるよう育成していくことも自分の仕事だと思っています。時には厳しいことを言ってしまうこともありますが、期待をしているからこそ力が入ってしまうんです。頑張っているメンバーには「あれもできるようになった、これもできるようになった」と自信につなげていけるよう、今後も育てていきたいですね!